コーヒー豆の重さの変化

コーヒー豆は、深く焙煎すればするほど軽くなります。
焙煎していないコーヒー生豆は白っぽく、焙煎することで茶色く色づいていきます。その色は深く焙煎すればするほど黒くなります。
そして、重さはコーヒー生豆のときと比べ15%以上減り、深煎りのコーヒー豆であれば20%以上減ります。
もともとコーヒー生豆に含まれる水分は焙煎することにより、12%前後から1%前後まで減り、その他の様々な成分なども揮発していきます。
焙煎後は、少しずつ炭酸ガスが発生し、特に深煎りのコーヒーは多くのガスが発生し、1週間ほどで1%前後減ります。200gのコーヒー豆であれば、1週間後には198gになるわけです。
中煎り(ミディアムロースト)のコーヒーは、それほど減ることはありません。(1週間で、0.2%前後減ります)
当店では、焙煎後すぐに袋詰めしますので、その際は2%余分に詰めております。(200gのパッケージであれば204g程度)

投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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