コーヒー豆の焙煎も、遠火の強火

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様々な食材に火を通すとき、遠火の強火という調理方法がありますが、当店でも火力を1.5倍にした焙煎機を使用し、遠火の強火の利点を生かした焙煎をしています。
コーヒー豆の焙煎には、大きく分けて直火によるものと熱風による焙煎があります。


コーヒー豆を直火で焙煎をすると、火力調節による温度調節がしやすく、焙煎による味が抜けにくくなります。
また、熱風で焙煎する場合、豆が膨らみやすいことや焦げにくいという利点があります。
その2つの利点を活かすために、当店では直火式焙煎機の火力を5割ほど強くし、強火・遠火にすることで豆の中までじっくり火が通り、むらなくコーヒー豆を煎るように工夫しています。

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投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。