店舗周辺の発掘調査

最近、お店の周辺で大きな穴が掘られているため、「工事ですか?」と聞かれることがありますが、こちらは工事ではなく 内田町遺跡の発掘調査が行われています。
この場所には、昔の人々の暮らしの跡が残っている可能性があり、それを調べて記録として残すために専門の方々が丁寧に調査を行っています。
時代としては縄文時代や鎌倉時代初期の遺跡が確認されているようです。
発掘調査は重機で一気に掘るのではなく、土の層を一つずつ確認しながら進めるため、とても時間がかかります。そのため、調査は およそ1年ほど 続く予定です。
文化財を未来に伝えるための大切な調査ですので、どうぞご理解ください。
さっそく鎌倉時代の茶碗がでてきたようです。
気になることがあれば、お気軽にお声がけください。
投稿者プロフィール

-
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
最新の投稿
お知らせ2026年2月2日カリタ商品を使った、カフェ開業準備ガイド|業務用コーヒー器具の揃え方と相談先
お知らせ2026年1月31日天下一杯 「豊臣珈琲」限定販売
お知らせ2026年1月25日【2月限定】ルワンダ産コーヒー豆販売
お知らせ2026年1月24日2026年3月のコーヒー教室


