【2月限定】ルワンダ産コーヒー豆販売

偶数月に期間限定コーヒー豆を販売しています。
2月の期間限定コーヒーは、ルワンダ産のコーヒー豆を発売いたします。2月1日より、実店と以下の通販サイトにて販売開始をします。数に限りがありますので品切れの場合はご了承下さい。
味わい
マイルドな舌触りで、ほんとりと蜂蜜を思わせる甘みを感じます。バランスがよく飲みやすいコーヒーです。
フレーバー
シトラス フラワリー
コーヒー説明
ルワンダは過去に内戦があり悲しい歴史がありますが、現在は平和な状況が続き、コーヒーや紅茶の産地となっています。もともとルワンダの人々は温厚でまじめな性格で、丁寧にコーヒーが栽培され世界的に評価されています。
今回ご案内するコーヒーは、ルワンダ最大の湖、キブ湖周辺で収穫されています。
この地域は土壌が肥沃で、湖から吹く風により1日の寒暖差が大きくコーヒーの栽培に適した環境です。
精選は、キリンビウォッシングステーション(WS)で行われ、品質のよいコーヒーを仕上げています。クオリティコントロール担当者は他の生産国に訪問し、精製技術やニーズを吸収。新しい取り組みにチャレンジしながらクオリティ向上を目指しています。キリンビWSは近隣のルガリWSと共に、ルワンダで初めてハニーとナチュラルの生産が行われ、今回はハニープロセスをご案内いたします。
ウォッシングステーション(精選場)に持ち込まれたコーヒーの実はフローティングタンクを用い比重選別とハンドソーティングを行い、完熟したコーヒーの実を選別し、パルパーで果肉除去を行います。
その後、ミューシレージを残した状態で、ドライベッドで乾燥工程を開始します。パーチメントの水分値が高い乾燥工程前半は非常に薄く拡げられ、パーチメントに日光が当たる表面積を大きくし、カビや発酵のリスクを抑えながら乾燥させていきます。
パーチメントがある程度乾いたら、パーチメントが重なり合うようにベッドに配置します。これにより、パーチメントの水分含有量が均一な状態で乾燥が進みます。
日差しの強い12時~15時と夜間はカバーがかけられ、平均で35日間かけ丁寧に乾燥しています。
ルワンダ西部は収穫期の前半にかけて雨が多いため、乾燥に時間のかかるナチュラルやハニープロセスは収穫期後半の5月ごろに天候を考慮しながら精製しています。

| 国名 | ルワンダ共和国 |
| 産地 | キリンビ コーヒーウォッシングステーション (Kilimbi CWS) |
| 所在地 | ルワンダ 西部州 ニャマシェケ郡 |
| 標高 | 約1,650~1,850m |
| 品種 | アラビカ種 ブルボン、RAB C15 |
| 精選方法 | ハニープロセス |
| その他 | 収穫:2025年4月~6月 |
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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