ゲイシャコーヒー豆 パナマ タラマンカス農園発売

コーヒー品種「ゲイシャ」は古くから存在していましたが、2000年以降、パナマのエスメラルダ農園で栽培されたロットが非常に高く評価されたことをきっかけに、その名が世界中に広まりました。業界全体に衝撃を与えるほどの華やかな風味で、一躍名品種として知られるようになりました。
当店では2008年より15年間、エスメラルダ農園のゲイシャを取り扱ってまいりました。しかし年々価格が高騰し続け、品質と価格のバランスを考えた結果、やむなく取り扱いを終了することとなりました。
その頃には、パナマ以外のさまざまな産地でもゲイシャの栽培が広がっていました。ただ、エスメラルダ農園のような風味豊かなゲイシャに出会うことはごく稀です。その中でも、コストパフォーマンスと品質を兼ね備えた素晴らしいゲイシャを見つけ、販売を続けてまいりました。
やはりパナマ産ゲイシャは、華やかさと透明感を兼ね備えた風味を持つものが多いのですが、この度、ゲイシャらしさを感じる風味豊かで、コストパフォーマンスにも優れた素晴らしいパナマ産ゲイシャを見つけることができましたので、発売いたします。
エスメラルダ農園のゲイシャ同様、グレープフルーツやアールグレイのような爽やかで上品な風味。飲み終えた後も長く続く華やかな余韻を、ぜひお楽しみください。
フレーバー
グレープフルーツ、アールグレイ、ロングアフターティスト(香りの余韻が長い)
味わい
ゲイシャの本場ともいえるパナマ産のゲイシャコーヒーです。
現在では、様々な風味のゲイシャが販売されていますが、本来のゲイシャらしさを感じることができます。
グレープフルーツやアールグレイのような爽やかで上品な風味。飲み終えた後も長く続く華やかな余韻を、ぜひお楽しみください。
焙煎度合い
浅煎(シナモンロースト)

コスタリカとパナマにまたがるタラマンカ山脈の裾野、国立公園内にあるタラマンカスコーヒー農園で栽培されています。
農園を経営しているディグナ家の人々は、この地で4世代にわたりコーヒーの栽培と加工に携わり、家族で農園の運営を行っています。
高品質なコーヒーづくりに取り組む一方で、環境への配慮も大切にしている農園です。国立公園内に位置する農園には、野生動物や固有植物が多く生息しており、それらを守るため、地域コミュニティや行政と協力しながら、公園内の美化活動や固有種の保護・観察活動にも力を注いでいます。
このような自然環境の保全は、コーヒー栽培にとっても理想的な条件を生み出します。農園内では積極的な植林活動が行われており、シェードツリーをはじめとする多様な樹木を植えることで、コーヒーの品質向上と野生動物の生息環境の維持、その両立を実現しています。
| 国名 | パナマ共和国 |
| 所在地 | チリキ県レナシミエント地区 サンタクララ |
| 農園名 | タラマンカスコーヒー農園(talamanca’s coffee farms) |
| 生産者/責任者 | ディグナさん一家(Digna famly) |
| 標高 | 1,350~1,400m |
| 品種 | ゲイシャ(アラビカ種の亜種) |
| 精製方法 | ウォッシュド 天日乾燥 |
| 入港時期 | 2025年8月 |
| その他 | 特定の病害虫が発生した場合に限り、農薬、化学肥料を使用 |
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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