コーヒーの、血管老化防止効果
世界一ウケたい授業。みなさん一度はご覧になられたことがあると思います。
先日、その授業のひとつに、コーヒーは血管を強くするというコーナーがありましたので、ご紹介いたします。先生は、東京医科大学の高沢先生。
血管を強くするというのは、イマイチどんな意味か分かりませんでしたが、番組によると、こういうことです。
コーヒーに含まれるポリフェーノールの一種にフラボノイドがあります。
そのフラボノイドには抗酸化作用があり、血管を酸化しにくくし老化を予防してくれるとのこと。
血栓の予防にもなると紹介していました。
コーヒーが身体に与える影響には、様々なことが言われており、このブログでもいろいろとご紹介しております。
血管、血液に関しては、血圧を調整する作用、脳梗塞の予防効果などもご紹介しています。
お店のお客様の中には、コーヒーの効能を期待して、コーヒーを購入される方もいらっしゃいますが、僕は、やはり煎りたてのコーヒーがお勧めで、その美味しさを楽しんでいただきたいと思います。
詳しいことは分かりませんが、200℃に熱せられたコーヒー豆に含まれる植物性のオイルやその他の成分は、時間とともに酸化していきます。
僕は、酸化してしまったコーヒーを飲むと胃が荒れ気持ちが悪くなるのですが、そういうコーヒーは、とても身体には良いとは思えません。
まずは、煎りたての(新鮮)コーヒーの美味しさを多くの方にお伝えしていきたいと思います。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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