コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド

コーヒーにはいろいろな効能があると言われており、このブログでも、いろいろなその時々の最新記事をご紹介しています。
詳しいことは分かりませんが、なぜかコーヒーは様々な角度からその効用が大学等で研究されています。
今回は、コーヒーに鎮痛作用があるというお話です。
最近、ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学の研究により、コーヒーには鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)が含まれていることが分かりました。


発見されたペプチドは、モルヒネに似た効果があるようです。
発見されたペプチド(オピオイドペプチド)は、鎮痛や穏やかな鎮静作用のある性質を持ち、マウスを使った実験の結果、オピオイドペプチドの持続時間は、モルヒネよりも長いようです。

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。