【8月限定】ケニア産コーヒー豆 ムランガ販売

偶数月に期間限定コーヒー豆を販売しています。

8月の期間限定コーヒーは、ケニア産のコーヒー豆を発売いたします。2026年8月1日(土)より、実店と以下の通販サイトにて販売開始をします。数に限りがありますので品切れの場合はご了承下さい。

ケニア産コーヒー豆 ムランガ

フレーバー

カシス、グレープフルーツ

味わい

爽やかな香りと酸味があり、冷めてくるとグレープフルーツのような風味を感じます。さっぱりしたコーヒーで、アイスにもお勧め。

コーヒー説明

アフリカ第二の高さを誇るケニア山(5199m)の南にあるムランガで栽培されています。北側にはニエリ郡もあり、ケニアの主要なコーヒー生産地となっています。

肥沃な赤い火山性土壌がコーヒーの生育に十分な栄養を与え、日中は暖かく夜は涼しい気候がコーヒーの実をゆっくりと熟していく理想的な環境となっています。3〜5月と10〜12月の二つの雨季にも恵まれ、栽培条件の整った地域です。

ケニアで選抜されたアラビカ種SL28、SL34を中心に栽培され、深い根を持ち乾燥に強いこれらの品種は、水資源が限られた環境でも効率的に水を吸収でき、ケニアの土地に適した品種を使用しています。

約900ほどの小規模農家の方々が、1ヘクタール(10,000㎡)未満の土地で平均200〜300本のコーヒーの木が栽培。収穫したコーヒーの実をタンガイニ・ファクトリーに持ち込みんで精選(加工)し輸出されています。

精選は果肉を除去し24時間タンクで発酵後、ケニア山から流れるキイ川の新鮮な水を使って洗い流され、ネット(アフリカンベッド)で丁寧に天日乾燥しています。暑い時間帯は乾燥を緩やかにし、夜間は湿気から守るなど、細やかな管理のもとで水分値を調整がされています。

こうした丁寧な工程によって、クリーンで透明感のある風味持つコーヒーが生み出されています。

ケニアコーヒーの特徴はとても高い標高で栽培されるため密度が高く、芳醇な香りが特徴で高価格で取引されます。

国名ケニア共和国
所在地セントラル州 ムランガ郡
ウォッシングステーション(精選)タンガイニ・ファクトリー
標高約1,800~2,000m
品種アラビカ種 SL28、SL34、Ruiru 11、バティアン
精選方法ウォッシュド、アフリカンベッドによる天日乾燥
その他栽培期間中、農薬、化学肥料を必要に応じて使用
2026年6月入港

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

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