【4月限定】タイ産コーヒー豆販売

偶数月に期間限定コーヒー豆を販売しています。

4月の期間限定コーヒーは、タイ産のコーヒー豆を発売いたします。4月1日より、実店と以下の通販サイトにて販売開始をします。数に限りがありますので品切れの場合はご了承下さい。

タイコーヒー豆 ブルーコフ

フレーバー

フラワリー、シトラス、チェリー

味わい

軽い味わいで、くせがなく多くの方にとって飲みやすいコーヒーです。はっさくのような酸味があり、さわやかな味わい。

コーヒー説明

タイのコーヒー(アラビカ種)栽培は1970年代以降、タイ王室主導のもと、ケシ栽培からの転換作物として導入されました。高地の冷涼な気候を活かし、チェンマイやチェンライ周辺で品質向上が進み、近年ではスペシャルティコーヒーとして国際的な評価も高まっています。

今回、期間限定でご紹介するコーヒーを探していたところ、タイ産「BlueKoff」のコーヒーに目がとまりました。実は12年前、当店がタイを訪れた際に同社を訪問しています。BlueKoffは、社長スパチャイ氏が2000年に創業したロースターで、当時すでにタイのコーヒー文化を牽引する存在でした。高品質なコーヒー豆の販売やカフェ運営を行いながら、自国のコーヒー栽培にも力を注ぎ、最近ではタイ産コーヒーの輸出にも取り組んでいます。

赤色や黄色に熟したコーヒーの実を、アカ族やリソー族の方々が収穫し、自社工場で加工(精選)しています。

収穫されたコーヒーの実は、その日の夕方以降に加工場にて受け入れ。重量を計りその場で現金が農家に支払われます。その後品質が良く、予想以上の価格がつけばボーナスとしてセカンドペイメントが農家に還元される仕組みです。
加工場では、水を使用して未熟な実を取り除き粗選別。明け方にパルパーで果肉を除去し、水を利用した比重選別。その後発酵槽でミューシレージを発酵後、さらにミューシレージリムーバーを使用。しばらくソーキングした後、乾燥機で1~2日間かけゆっくりと乾燥し、天日乾燥しています。

酸味はありますがサッパリしており、飲みやすく多くの方にとって飲みやすいコーヒーだと思います。

国名タイ王国
産地Bluekoff Plantation
所在地チェンライ県メーサーイ郡ドイチャン地区
標高約1,000~1,300m
品種アラビカ種 カトゥアイ、ブルボン
精選方法ウォッシュド
その他収穫:202年1月前後

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

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