日本ブラジル交流年 コーヒー記念硬貨発売
今年は、日本人がブラジル移住を開始してちょうど100年。それを記念して「日本ブラジル交流年」記念切手が発売されましたが、記念硬貨も同時に発売されました。
今回の記念硬貨は途中でデザインが変更になったいわくつきの硬貨。
最初に財務省が発表した図柄に著作権上の問題が判明したためで、発行前に記念硬貨の図柄を差し替えるのは初めて。
当初のデザインは、ブラジル日本都道府県人会連合会がサンパウロ州サントス市に設置した「日本移民ブラジル上陸記念碑」を予定。同会の使用承認を受けたが、同会側から著作権を持つブラジル人彫刻家側の同意が得られないとの連絡を受け、急遽、移民船と地図を組み合わせた「笠戸丸(かさとまる)とブラジル」に変更されました。
すでに480万枚を鋳造済みで、図柄変更や鋳造やり直しに伴い500万~1000万円の追加費用が発生したそうですよ。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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