日本茶文化とコーヒー文化の共通点

先日、近所に日本茶カフェができました。
さすがモーニングの街、愛知。
そこのカウンターで、おにぎりと茶碗蒸し、そして美味しい日本茶をいただきました。
食事をしながらマスターにお茶のお話をお伺いしたところ、コーヒーと同じく、私たち日本人の生活に溶込んでいる「お茶」の知られざる姿を知ることができました。
日本茶には、コーヒーと同じく、たくさんの品種があるとのこと。
やぶきた茶は、その一つ。
そして、日本の繊細な緑茶文化は、中国のお茶の文化にはない、きれいな緑色の飲み物で、世界の人たちに注目を浴びている事。
そして、お茶は最初薬であった事や、お坊さんが読経をする際の眠気覚ましにも使われていたという歴史があること。
多くの品種があり、産地によって味わいが違い、いろいろな製法があり、その製法によっても味が違っている事。最初は薬であったことも、イスラムのお坊さんの秘薬として飲まれたいた事。
お茶とコーヒーには多くの共通点があることに驚きました。
お茶文化も知れば知るほど、赴きがあり飲むほどに楽しみも増えそうです。
お茶文化にも興味が湧いてきました。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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