おいしいインスタントコーヒーの入れ方
コーヒー焙煎を仕事としていると、インスタントコーヒーを飲む機会がほとんどありません。
缶コーヒーは、なるべく多く飲むように心がけていますが、インスタントコーヒーとなると味見をしたくて一瓶買ってしまっても、あとはほとんど飲まないため、買うことがありません。
先日、お店のお客様においしいインスタントコーヒーの入れ方をお聞きしましたので、ご紹介します。
ポイントは3つ。
1 注ぐお湯は熱湯を使わない。
コーヒードリップと同じで、ちょっと冷めたお湯が良いとのこと。
少し冷めたお湯(おそらく90℃)を注ぐと、きれいな白い泡が表面に広がり、コーヒーの良い香りがします。
2 お砂糖を入れるときは、お湯を注いでから、後でいれる。
インスタントコーヒーの粉とお砂糖を一緒に入れてからお湯を注ぐと、甘さがくどくなってしまうようです。不思議ですよね~。
3 新鮮なインスタントコーヒーを使う。
開封したてのコーヒーは、やはり香りが良いですね。開封後は酸化が進み、風味も香りもなくなっていきます。開封後はなるべく早く飲みましょう!
僕も、今度試してみたいと思います。
そして、いつか焙煎したてのインスタントコーヒーを飲んでみたいです。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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