コーヒーとぜん息

19世紀のイギリスでは、ぜん息患者にコーヒーが処方されていました。
その後、カフェインに非常によく似たテオフィリンという物質が登場し、現在ではステロイド剤が使われるようになりました。


夕方に起こるぜん息の発作は、疲労物質アデノシンが溜まって咳中枢を刺激するとのこと。
カフェインや、テオフィリンは、その刺激を防止する作用があるようです。
ぜん息の治療は、命の危険性も伴い大変難しいと思いますが、夕方に発作が起こるようであれば、夕方に一杯のコーヒーを試されてはいかがでしょうか?

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