コーヒーとぜん息
19世紀のイギリスでは、ぜん息患者にコーヒーが処方されていました。
その後、カフェインに非常によく似たテオフィリンという物質が登場し、現在ではステロイド剤が使われるようになりました。
夕方に起こるぜん息の発作は、疲労物質アデノシンが溜まって咳中枢を刺激するとのこと。
カフェインや、テオフィリンは、その刺激を防止する作用があるようです。
ぜん息の治療は、命の危険性も伴い大変難しいと思いますが、夕方に発作が起こるようであれば、夕方に一杯のコーヒーを試されてはいかがでしょうか?
投稿者プロフィール

-
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
最新の投稿
お知らせ2026年7月27日パート募集のお知らせ【2026年7月】
お知らせ2026年7月25日2026年9月のコーヒー教室
お知らせ2026年7月20日【8月限定】ケニア産コーヒー豆 ムランガ販売
お知らせ2026年7月20日2026年10月より瀬戸市実店舗のポイント制度を変更いたします

