コーヒーとぜん息
19世紀のイギリスでは、ぜん息患者にコーヒーが処方されていました。
その後、カフェインに非常によく似たテオフィリンという物質が登場し、現在ではステロイド剤が使われるようになりました。
夕方に起こるぜん息の発作は、疲労物質アデノシンが溜まって咳中枢を刺激するとのこと。
カフェインや、テオフィリンは、その刺激を防止する作用があるようです。
ぜん息の治療は、命の危険性も伴い大変難しいと思いますが、夕方に発作が起こるようであれば、夕方に一杯のコーヒーを試されてはいかがでしょうか?
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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