ノンカフェイン(カフェインゼロ)のコーヒーはありません

メキシコ デカフェ デスカメックス
デカフェ品質証明書

全てのコーヒーには、もともとカフェインが含まれています。
人工的にカフェインを取り除いたコーヒーは、カフェインレス、デカフェと呼ばれています。

カフェインを取り除く方法には3種類ありますが、どれも完全に取り除くことができずないため、ノンカフェインと呼べるコーヒーを作ることはできません。

当店では、メキシコのDESCAMEX社にて、温度や圧力を調整した水で何度も生豆を浸すことで、カフェインを限りなく取り除いています。
脱カフェイン処理前に生豆に含まれるカフェインは1%前後ですが、デカフェ処理後は0.03%前後。約98%のカフェインを取り除いています。(脱カフェインのロットごとに多少数値が変わります)

<脱カフェインの工程(概略)>
1)高温高圧のお湯がコーヒー生豆の成分を溶かす。
2)カフェインが活性炭に吸着する性質を利用。成分が溶け出した液体を活性炭で漉す
3)カフェインが取り除かれた水を再度コーヒー生豆に浸すことを繰り返す。
4)カフェイン以外の成分は溶け出すことがなくなり(飽和状態)カフェインのみが取り除かれる。

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投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

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