【6月は環境月間】店頭でのコーヒー豆袋再利用の状況報告

最近は、ナフサ不足でプラ製容器包装が今まで通り利用できるか心配しております。
さて、6月は環境月間ですので、本年も当店の行っているコーヒー豆袋の再利用について近況をお知らせします。
2005年から、エコパック割引という制度を実施しており、コーヒー豆を入れる容器(袋など)を店頭にご持参いただくことで袋を再利用しています。お客様には1袋(200g入)あたり40円の割引を行っています。
コロナ前は、年々袋を再利用される割合が増えていました。2019年8月には単月で33%が再利用され、年間の平均再利用割合は2020年3月時点で24.2%、再利用した袋の総量は年間20.7kgにもなりました。
しかし、2020年にCOVID-19がまん延防止のために制度を中止した時期があり、2022年4月時点の年間の平均再利用割合は2.8%にまで落ち込みました。
その後制度を再開し少しずつ再利用割合が増えて、年間の平均再利用割合は10%を超えるようになってきました。
2026年4月末現在で年間16.6kg、統計を取り始めた2017年1月からの累計で116.6㎏の容器包装を削減できました。ご協力ありがとうございます。
昨今は、特に石油製品が貴重な資源であると感じております。今後も引き続き再利用の推進をしていこうと考えています。
袋や容器をお持ちいただく際は、ラベルなどを剥がしてお持ちいただくとお会計の際スムーズになりますので、引き続きご協力よろしくお願いします。

投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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