コーヒーの成分とカフェインの働き

 コーヒーには、実に何百もの様々な成分が含まれており、その多くがコーヒーのおいしさである「味」と「香り」をつくりだしています。
 たくさんある成分のひとつであるカフェインの働きは、次の3点にまとめることができます。
◆刺激性
 中枢神経などをソフトに刺激して、集中力を増進させたり、動作を活発にさせたりする働き
◆敏捷性
 神経をソフトに刺激し、特に集中力の落ちてくる昼間、体の働きをよくする
◆代謝性
 エネルギー消費と脂肪分解を促進する働き。とくにダイエットには効果をもたらす


-カフェイン含有率-
コーヒー:0.04%
紅茶:0.05%
煎茶:0.02%
ウーロン茶:0.02%
日本食料標準成分表より

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

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