コーヒーの歴史
皆さん、おなじみのラムネ。あのビー玉の入った炭酸飲料は一度は飲まれたことがあるのではないでしょうか?
最近はペットボトル製のラムネも出回っているようですが、ガラス瓶に入ったビー玉を引っ掛けて飲むラムネは面白い飲み物ですよね。
その歴史は意外と古く、1870年代にイギリスで、ビー玉を入れて炭酸が抜けるのを防止したラムネが発売されていました。もう120年以上も飲まれているんですね。
そして、ラムネの語源はレモネード。
炭酸入りレモネードを日本人が短縮し「レモネ」、そしてラムネと言うようになったと言われています。
コーヒーの歴史も古く、西暦900年代にはコーヒーについて記述されています。
そしてコーヒーを焙煎してお湯でエキスを抽出するという飲み方は、1600年代にヨーロッパで大流行し、未だに世界中の人に愛飲されています。
しかし、ラムネの瓶がペットボトルに変わるように、コーヒーも缶コーヒーで飲まれる割合がとても多くなってきました。自販機を見ると、コーヒーが何種類も売っています。
時代が変われば、飲み方も変わってくるんですね~。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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