コーヒーの種類(品種)
コーヒーは、多くの品種があります。
大分類には、アラビカ種とロブスタ種(正式にはカネフォーラ種)があり、流通しているコーヒーは、この2種類がほとんどです。主にアラビカ種は高品質コーヒー、ロブスタ種はインスタントコーヒーや缶コーヒーに使用されております。最近ではインスタントコーヒーや缶コーヒーでもアラビカ種を使うようになり、ロブスタ種でも品質の高いコーヒーが流通しはじめています。
アラビカ種は更に、ブルボン、ティピカ、カツーラ、カツアイ、ムンドノーボなど多くの種類に分類されています。品質が特に良いことで知られるブルボンやティピカは収穫量が少なく、収穫量の多い品種や、背丈が低く収穫しやすい品種など、それぞれ特徴があり、農園では安定した収入を得るために、様々な品種を分けて栽培されていることが多いようです。
最近では、ゲイシャ(芸者とは関係ありません)と呼ばれる品種が話題を呼んでいます。野花のような香りと力強いアロマを持っており、非常に高値で取引されています。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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