ルソーの残したコーヒーへの想い
フランスの哲学者ルソーは、大のコーヒー好きだったようです。中世ヨーロッパでは、コーヒーは大変な人気で、贅沢品でした。そのため、ルソーは近所のコーヒーショップでコーヒー豆が焙煎されると部屋の窓を開け、漂って来るコーヒーの香りを楽しんでいたとも言われています。
そんな哲学者ルソーは、この世を去るとき、こんな言葉を残しています。
「ああ、これでコーヒーカップを手にすることができなくなった。」
それほどまでに、コーヒーを愛した哲学者ルソーは、コーヒーどんなところに惹かれていたんでしょうか。
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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