エアロプレスのゴム交換

エアロプレス
エアロプレス

コーヒーを簡単に美味しく入れる道具として、エアロプレス(AeroPress)があります。

1〜2杯分のコーヒーを入れることができ、当店のテイクアウトコーヒーは、エアロプレスを使用しています。

しかし、長い間使用しているとゴムが劣化し、抽出中に空気が漏れてしまうことがあります。
特に、ゴムを筒(チャンバー)に差し、常にゴムにストレスがかかっている状態で保管していると劣化しやすいようです。

保管する際は別々で保管するか、筒(チャンバー)にプランジャー(押しこむ部分)を最後まで押し込んで、ゴムの先端が筒から飛び出した状態で保管することをお勧めします。

もし、ゴムが劣化してしまったら交換できます。
エアロプレス用プランジャーパッキンゴム(シリコン製)

また、ゴムを外し定期的に清掃されることをお勧めします。ゴムとプランジャーの隙間に水が入り、水垢がたまってしまうことがあります。

ゴムの取り外しと取り付けは、ちょっと力がいるので十分お気をつけください。

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

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