インドネシア ガヨのコーヒーテイスティング

インドネシア ガヨ地区のコーヒーの品種ごとのティスティング会をしました。
主催は、インドネシア アチェのコーヒーを専門にあつかっていらっしゃる山岸さん。
ガヨというのは、インドネシアのスマトラ島北部にあるアチェ州の中央部の地域名。
名古屋市より、少し面積が大きな高地で、素晴らしいコーヒーが収穫される産地です。
品種は、ブルボン、ティピカ、アテン、カチモールなど。
そして、貴重なコピルアックも。
テイスティングは、コーヒーの品種が分からないように行いました。
名前が分かってしまうと、先入観によって、味覚が随分左右されます。
すべて味わってみて、そのコーヒーの良さを感じ取ります。
参加したメンバーは、プロだけではなく、コーヒー好きアマチュアの方々。
アマチュアといっても、かなりコーヒーにお詳しい方々です。
広島からプロのコーヒー屋さんも来てくださいました。
テイスティングでは、プロ同士の感じる味わいも、好みも違い、またプロとアマチュアの方の好みも違うことがはっきりと分かりました。
皆さんの好みがよくわかり、共感もできる楽しいティスティング会でした。
ちなみに、僕たちが感じた味わいはこんな感じです。
1 クリーンな舌触り、イチゴなどのベリー系やハーブ、レモンのフレーバーを感じる
2 クリーミー
3 クリーンな味わい、ハーブ、オレンジ、ハーブのフレーバーでシルキーな舌触り。
4 甘い。ミルキーでクリーン。バランスがよくコクもある。ダークチョコのフレーバーも。
5 フローラル
6 軽い味わい。明るい酸味で、ジャスミンのようなフレーバー
1 ティピか
2 コピルアック
3 ブルボン
4 ロングベリー
5 カチモール
6 アテン
投稿者プロフィール

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愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
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