フェアトレードコーヒー

 フェアトレードは、発展途上国と適正な価格で商品取引をすることで、貧困に苦しむ途上国の人々の生活と改善する目的があります。
 コーヒーの産地は取引量の99%以上が発展途上国です。一般的に流通しているコーヒーのうち唯一先進国産のコーヒーはハワイコナ。
 しかし、そこで働く農民も多くがタイや、フィリピンの出稼ぎ労働者なのです。


 コーヒー豆の取引は、何十年も先進国主導で価格が決められ、非常に安い値段で売買されています。
 その結果、生産国でも生産を合理化され、品種改良がされてきました。
 品質の良いコーヒー豆も腐ってしまえば商品になりません。保管している最中に、腐ったり虫が付かないようにしたくなります。
 コーヒーの生産国は赤道周辺が多いですが、輸送中も熱い海原を何日も航海しなければなりません。
そうして、コーヒーの品質が低下してきていると思います。もちろん、技術の発達も進んでいますが、生産地の農民の生活は改善されません。
 フェアトレードコーヒーというのは、生産されたコーヒー豆を、お互いが納得できる価格で売買することです。
 とは言っても、現状の生活水準が違いすぎるので、適正価格というのは非常に難しいです。日本で暮らすにはお金がかかり過ぎますし、常識も違いすぎます。
 それでも、少しずつ同じ人間として、対等な生活ができることを目指してこういった運動がされているのだと思います。
 フェアトレードを第三者機関が保証する制度もありますが、現状はなかなか難しい問題があります。
 ただ確実に言える事は、少しでも生産国の人々がコーヒーを栽培して輸出することで生活が成り立つような価格で売買されないといけないと思います。
 当店のコーヒーは、全て適正価格で取引されているであろうというコーヒーを信頼のおける商社から仕入れています。
 中には、フェアトレード認証機関からの認定を受けたものも取り扱っております。
 どれも見た目は同じコーヒーの粒ですが、まじめに販売していかないと、見た目だけが良い品質の悪いコーヒーばかりが生き残って、将来つまらない世の中になってしまう気がします。
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母の日は5月13日。早目の予約がお勧めです!

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

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フェアトレードコーヒー” に対して1件のコメントがあります。

  1. 伝えることのむつかしさ

    先日、「笑顔をつなぐコーヒー」というエントリで少しフェアトレード(このWikip

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