ボンマックコーヒーミル(BM-250N)のお手入れ

ラッキーコーヒーマシン製のコーヒーミル「ボンマックBM-250N」のお掃除方法をお知らせします。

ホッパーと粉受
コーヒー豆を入れるホッパー(上部の半透明部分)と、コーヒー粉受(下部)は、水洗いできます。コーヒーに含まれる油分が付着して気になる場合は中性洗剤を使っていただいても大丈夫です。その後よく乾かしてご使用下さい。

コーヒーの刃の部分の掃除
・安全のためコンセントを抜きます。
・正面両側2箇所に六角ネジがあるので、六角レンチを使って外します。(ワッシャーを失くさないようにご注意)
・カバーをゆっくり外します。とても小さな部品(固定ピン)があるので失くさないように注意して下さい。
・スプリングを外します。
・刃を掃除します。付属のブラシの他、歯ブラシなどで大丈夫です。特にこびり付いたコーヒーカスを綺麗に落とします。水洗いは厳禁です。
・軸やスプリングに付いた油は、むやみに取り除かないで下さい。食品用のグリースが塗ってあります。取り除いてしまうと異音や振動の原因になります。もし取り除いてしまった場合は、ご購入店などに食品用グリースをお求め下さい。
・外したときの逆の順序で取り付けます。

コーヒー豆の挽き方
コーヒー豆を挽く場合は、最初に電源スイッチを入れ、モーターが回転したことを確認後コーヒー豆を投入することをお勧めします。モーターに負荷が掛かりにくい他、硬いコーヒー豆でもスムーズに挽くことができます。内部カッターにコーヒー豆が引っかかることも予防しやすいと思われます。

スイッチを入れてもモーターが動かない場合
「コーヒーの刃の部分の掃除」を参照し、掃除をします。その後、コンセントを差し、電源スイッチを入れても動かない場合は、ヒューズが切れている可能性がありますので交換して下さい。

Follow me!

投稿者プロフィール

大西 文明
大西 文明
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上を開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください