コーヒー豆のパーチメント

コーヒー豆はコーヒーの木の種。
通常、赤色の薄い果肉を剥くと種は互い違いに2つあり、その種はパーチメントで覆われています。
パーチメントで覆われたコーヒー豆を、パーチメントと呼ぶこともあります。
パーチメントは簡単に剥くことができ、剥いてみるとシルバースキンという薄皮に覆われたコーヒーの種が出てきます。
シルバースキンは薄く皮状になっており、やはり爪でなどでひっかけば簡単に剥けます。
収穫し乾燥していないコーヒー生豆は水分量が60%以上あり、種といってもとても柔らかく、指で割ることもできます。
ちなみに、コーヒーを発芽させる場合は、種の状態ではなくパーチメントから発芽させます。
投稿者プロフィール

-
愛知県瀬戸市で、コーヒー豆販売の専門店Coffee SAKURAを2001年に創業し、代表をしています。
エチオピア、グアテマラ、ブラジル、インドネシアなどのコーヒー生産地へ赴いたり、各地でコーヒーセミナーを100回以上開催しながら、普段は店舗にてコーヒー豆の販売や道具の使い方、コーヒーの入れ方、選び方をアドバイスさせていただいています。
最新の投稿
お知らせ2026年5月17日【6月限定】コロンビア産エスペランサ ナチュラルコーヒー豆販売
お知らせ2026年5月5日【6月は環境月間】店頭でのコーヒー豆袋再利用の状況報告
豆知識2026年5月4日アイスもゼリーも。夏のコーヒーの楽しみ方|手軽なアイスコーヒーとコーヒーゼリーの作り方
お知らせ2026年4月20日2026年6月のコーヒー教室


